2018年09月27日

福井(敦賀)へ向けフェリー宿泊一日目。【福井国体】

どうも、今年は福井国体なんですね。
【福井国体】
http://fukui2018.pref.fukui.lg.jp/

ところで、この国体には甲子園で上位に残った
大阪桐蔭や金足農業も来るので、
足を運ぶ方もいるんじゃないですか?
【9/30からの日程】
https://www.高校野球.online/fukui-kokutai2018

そういう訳で、皆さんは福井へ行くときの
交通は考えてありますか?
まあ普通は車やバス、新幹線、飛行機ですが、
実は海から行くルートもあるのです。
(ただ、流石に今から9/30日の予約は厳しいかも)

今回、私たちは、
新潟港から福井(敦賀港)へのフェーリー泊
始めて経験したので、写真も載せて紹介していきます。
【新日本海フェリー】
http://www.snf.jp/embark/turuga.html


・新潟港から出発
ferry_nagame1.jpg

・整備員の方たちが港でお見送り(うむ、ご苦労)
ferry_seibiin[1].jpg

・フロント前(中央が突き抜けの階段)
ferry_fron2[1].jpg

・フロント(右は自動販売機コーナー)
ferry_uketuke[1].jpg

・スイートルーム前の扉(明らかに豪華)
誰が泊まってるんでしょうね、ウチは違いますよ(笑)
ferry_heya2[1].jpg

・ウチが泊まるミドルルームです。
外を眺められるベランダが付いてます。
ferry_heya.jpg

・外を散歩1
ferry_soto[1].jpg

・外を散歩2(揺れる日は危ないかも?)
ferry_soto2[1].jpg

・船尾
ferry_nagame7.JPG

・陽の入り(壮観、大勢からも歓声が聞こえる)
ferry_nagame2[1].jpg


海の上で見る、日の入りは絶景でした。
それでは長いので第2回にまた続きます。

posted by Team_PFB at 21:03| Comment(0) | 旅行

2018年09月12日

【地震防災】東日本大震災の経験から対処第4回【対処】

どうも、それでは第4回で区切りさせて貰いますが、
今回は、どうしても食料が手に入らない場合のケースです。
まあ日本では、滅多にないケースですがね。

そういう訳で、「ゆっくり実況」風に
羅列していくます、どうぞ。

もし食料が手に入らないなら、
「釣り」が手っ取り速いんだぜー。

……で、魚と言えばが一番だぜー、
でも漁港内とかじゃ、
なかなか釣れないんだぜー。
特に夏場は、釣れた記憶が乏しいんだぜー。
秋が一番な気がするぜー。

クサフグ?はよく釣れたが、
正直、いらねーんだぜ。
針取られるわ、毒持ってるわで最悪だぜー。

昼間の釣りはさっぱりだぜー。
やっぱ、やるなら早朝と夜が一番だぜー。

沖合に出ず大型釣りたいなら、
やっぱ汽水域だぜー。
ちなみに汽水域とは
川と海が混じりあう場所だぜー。

ここでは大物のスズキ、ハゼ、コチ
それと一回だけクロ鯛も釣れたぜー。
でも、クロ鯛はシガテラ毒持ってる事あるんで、
食べるなら、よく確認するんだぜー。

シガテラ毒を摂取すると、
一生、痛みの後遺症に悩まされるぜー。
もし間違って食べたら、
病院行って、すぐ吐き出すんだぜー。

それと、海がダメなら
川や沼での釣りがあるぜー。
特にブラックバスはデカいから
食料に最適だぜー。
おまけに外来魚の駆除に役立つぜー。

それと、もっと簡単に釣るなら、
ブルーギルがお勧めだぜー。
テトラボッドみたいな場所に沢山いるぜー。
おバカだから簡単に釣れてくれるぜー。

でも川魚って、臭いがきついんで
気を付けるんだぜー。
焼いても、ヒドイ臭いで食欲がなくなるぜー。
でも、熱湯をかけると臭いが取れるらしいぜー。

あと、捌いた生ごみの処理にも困るぜー、
特に夏場は臭いがキツいぜー、
くれぐれも処理には気を付けてくれだぜー

それと、山での渓流釣りもあるけど、
入漁料が必要なんで気を付けるんだぜー。
勝手に釣ってはダメだぜー。

ちなみに、イワナやヤマメは、
人の気配に敏感なんだぜー。
だから気配を消して釣りをするんだぜー。
ここら辺は、メタルギアで勉強しておくんだぜー。


ちなみにウチは、
釣ってもほとんどリリースしてるぜー。
俺たちは、現代のジェレミー・ウェイドだぜー(大嘘)

ちなみに、あのオッサン、
プロ根性すごすぎるぜー。
この間、チェルノブイリ原発脇で釣りしてやがったぜー。

そういう訳で、これで終わりだぜー。
ここまで、ありがとうだぜー。
ではー。

posted by Team_PFB at 18:07| Comment(0) | 地震、防災対処

2018年09月09日

【地震防災】東日本大震災の経験から対処第3回【対処】

どうも、それでは第三回です。
口調は、いつもの「ゆっくり実況」風で
失礼させて貰います。

ウチは、作曲やってたので、
制作用のお高い機材があるんだぜ。
それも合計200万近くで、
高い場所にも設置してたぜ

でも、全部無事だったぜ。

なぜなら、防震対策してたからだぜ。
ちなみにこんな奴だぜ。
もし、してなかったら百万以上は損してたぜ。
まさか本当に役に立つとは思わなかったぜ。
(でも最近、機材いじってないから悲しいぜ)
bousai.jpg


でも、一番やばかったのは、
原発の屋根が爆発した時だぜ。
流石に、あの瞬間は肝を冷やしたぜ。

もう、あの時は逃げるより、
「これで楽になれるかな……」
と死を覚悟してた自分がいるぜ。
でも、今思うと笑っちゃうぜ、
やっぱ生きてるって最高だぜ。

ただ、本当に大変だったのは、
その後なんだぜ。

特に福島は、震災と津波と原発のトリプルコンボを
食らったのが痛かったんだぜ。
人が居なくなるわ、皆の財布が固くなるわで、
しばらく商売にならないんだぜ。
特に飲食物生産の人は大打撃だぜ。
shock.jpg


ウチの実家だってヤバかったぜ、
新潟か、アメリカにでも
行くかなんて事を本気で言ってたぜ。
でも、お陰様で今は何とか盛り返してるぜ。

ただ沿岸、原発近くに住んでいた人は、
本当に大変な人が多いんだぜ、
そこら辺、覚えといて欲しいんだぜ。


また、家族周りが落ち着いたので、
今度は友人宅を訪ねてみたぜ。
ちなみに、海に近いアパートだったんだが、
津波被害はギリギリセーフだったんで、
ホッとしたんだぜ。

ただ、アパートの壁にはデカい亀裂が入ってて、
いつ倒壊してもおかしくない状況に見えたぜ。
hibi.jpg

ちなみにトイレ借りたら、
便器がありえない位置にあったぜ。
(あとで交換したそうだぜ)

そして、働き先も倒壊した友人は、
結局、山形に転勤になったぜ。
もう仙台に遊びに行けないんだぜ。
釣りも出来なくなったんだぜ。

それでは第4回に続きます――。

posted by Team_PFB at 06:06| Comment(0) | 地震、防災対処

2018年09月08日

【地震防災】東日本大震災の経験から対処第2回【対処】

どうも、東北大震災を経験した者として、
その経験、対処などを載せていきます。

なお、文章は「ゆっくり実況」調で
書いてますが、ふざけてる訳ではなく、
この方が、楽に書けて便利なんだぜ。

それでは続きなんだが――、
大地震があると交通が麻痺して、
道路状態がやばいんだぜ。

特に「陸橋」「橋」には
絶対に近づかないで欲しいんだぜ。
これらは大地震でヒビが入ってる可能性があるので、
安全と判るまでは極力渡ってはダメだぜ。
崩壊する可能性があるぜ。
houkai.jpg


また、ガソリンスタンドでの給油も
すぐに出来なくなるぜ。
次の輸送を待つしかないが、道路状態がヤバくて、
補給まで、かなりの時間が掛かるぜ。

あと、馴染みのガソリンスタンドを作っておくと、
いざという時、常連客を優遇してくれるぜ。
debbeceed1a9c01546af9886bb999f5e_s[1].jpg


また、しばらくはコンビニ、スーパーで買い物出来ないが、
店によっては、緊急用のオニギリとか売ってくれてたぜ。

コープとかも会員限定で売ってたが、
やっぱり、こういう時は常連客が優遇されるんだぜ。

とにかく交通が死んでるので、
人によっては微々たる食事で耐えるしかないぜ。
大家族は大変だぜ。

だから、ある程度に落ち着いたら、
安全な場所でジッとしてるんだぜ。
無駄なカロリーは使わないんだぜ。
飢餓に陥って、食い物なかったら
死ぬほどに苦しいぜ。

ウチは、米、カップ麺が多かったので、
ほとんど実家にあげたぜ。
助け合いの精神だぜ。
(でも、後でどん兵衛の賞味期限が
切れてると怒られたぜ)

それと、肉とかタンパク質で栄養のある物は、
肉体労働者、弱ってる者、子供に最優先だぜ。

菓子パンとかお菓子は、
栄養と腹持ちが悪くて体が苦しいぜ。
だから、こういう食事の時は
下手に動かない方がいいぜ。
逆に動くときは、米や肉類が腹持ちが良くてお勧めだぜ。
kome.jpg


それと断水で、風呂は長期絶望だぜ、
なので、食事は最低限で我慢がいいぜ。
体臭とか気になるなら、なおさらだぜ。

ウチは、飲み食いを最低限だったので、
トイレは少なかったぜ。
だから一週間、風呂に入らなくても平気だったぜ。
でも頭だけは、貴重な水で洗ってたぜ。

長いので第三回に続きます――。

posted by Team_PFB at 06:44| Comment(0) | 地震、防災対処

2018年09月06日

【地震防災】東日本大震災の経験から対処第1回【対処】

どうも、テレビを付けたら北海道に大地震が来たとかで、
もう日本どうなっちゃうんでしょうね?
本当、災害が多いわ、景気が悪くなるわで
嫌になってしまいます。

しかし、ここ福島県で東日本大震災を
味わった経験を活かし、
・地震災害に困ってる人
・これからの防災に役立てようとしている人
そんな人へ向け、少しでも役立てる情報を
記載しようと思います。

それと「ゆっくり実況」
みたいな口調にしますけど、
こっちの方が文章作成や説明が楽なんで、
気にしないで下さい。

では、まず【地震直後】ですが、
建物、ガラス、電線の近くに
近づいちゃダメだぜ。
以降、高い所の落下物に注意だぜ!!)
high.jpg

まずは、上の落下物から守れる
安全な場所を探し避難するんだぜ。
ここで下手にパニックって動くと、
大怪我するぜ。

あと地震が止んだ後は、
火が出てないか等、住居の確認だぜ。

そして、大地震が止んだ後は、
お決まりの停電、断水がありえるので
まずは貴重品、懐中電灯、水、携帯食の確保だぜ。
(ウチは電気がOKだったので助かったけど、
結局、原発問題で節電してたぜ)

ちなみに懐中電灯は、キャンプとかで使う
「全体を照らせる奴」があると便利だぜ。
(ウチは夜釣りで使う電灯を持ってたけど、
カッコつけて実家にあげちゃったぜ)

それとここ重要なんだが、海岸近くに居る人、
津波が来るんで、すぐに高い場所に避難だぜ。
(ゆるい海流に流された経験あるけど、
体の自由が利かなくて、めちゃ恐怖だぜ)

また、地震直後はインフラが絶望的で、
特に水道が出ないのが痛いんだぜ、
でも貯水タンクのある建物なら、
しばらく水が出るので助かるぜ。

それと交通が死んでる場合、
水道の復旧と給水車が来るのに、
時間が掛かるので、
当面、近くの自販機が頼みの綱だぜ。

ちなみに実家は、近くの川水を
汲みに行き、それを下水として使用していたぜ。

とりあえず長いので第2回に続きます――。


posted by Team_PFB at 23:18| Comment(0) | 地震、防災対処