その経験、対処などを載せていきます。
なお、文章は「ゆっくり実況」調で
書いてますが、ふざけてる訳ではなく、
この方が、楽に書けて便利なんだぜ。
それでは続きなんだが――、
大地震があると交通が麻痺して、
道路状態がやばいんだぜ。
特に「陸橋」や「橋」には
絶対に近づかないで欲しいんだぜ。
これらは大地震でヒビが入ってる可能性があるので、
安全と判るまでは極力渡ってはダメだぜ。
崩壊する可能性があるぜ。
また、ガソリンスタンドでの給油も
すぐに出来なくなるぜ。
次の輸送を待つしかないが、道路状態がヤバくて、
補給まで、かなりの時間が掛かるぜ。
あと、馴染みのガソリンスタンドを作っておくと、
いざという時、常連客を優遇してくれるぜ。
また、しばらくはコンビニ、スーパーで買い物出来ないが、
店によっては、緊急用のオニギリとか売ってくれてたぜ。
コープとかも会員限定で売ってたが、
やっぱり、こういう時は常連客が優遇されるんだぜ。
とにかく交通が死んでるので、
人によっては微々たる食事で耐えるしかないぜ。
大家族は大変だぜ。
だから、ある程度に落ち着いたら、
安全な場所でジッとしてるんだぜ。
無駄なカロリーは使わないんだぜ。
飢餓に陥って、食い物なかったら
死ぬほどに苦しいぜ。
ウチは、米、カップ麺が多かったので、
ほとんど実家にあげたぜ。
助け合いの精神だぜ。
(でも、後でどん兵衛の賞味期限が
切れてると怒られたぜ)
それと、肉とかタンパク質で栄養のある物は、
肉体労働者、弱ってる者、子供に最優先だぜ。
菓子パンとかお菓子は、
栄養と腹持ちが悪くて体が苦しいぜ。
だから、こういう食事の時は
下手に動かない方がいいぜ。
逆に動くときは、米や肉類が腹持ちが良くてお勧めだぜ。
それと断水で、風呂は長期絶望だぜ、
なので、食事は最低限で我慢がいいぜ。
体臭とか気になるなら、なおさらだぜ。
ウチは、飲み食いを最低限だったので、
トイレは少なかったぜ。
だから一週間、風呂に入らなくても平気だったぜ。
でも頭だけは、貴重な水で洗ってたぜ。
長いので第三回に続きます――。
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